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筆まめ Ver.10 でアクセス禁止という障害

メーカーがとっくの昔にサポートを終えているバージョンであるが、我が家では Windows 7 上でしつこくもまだ使おうとしている。

数ヶ月前にブート用の内蔵ディスクを交換したため、一旦同アプリはアンインストールしてあったのだが、再びインストールした後文書データを開こうとすると、「アクセスが禁止されています」というエラーメッセージが表示されて使うことができない。

ローカルポリシーを設定して、何のファイルへどのような権限を使ってアクセスしようとしているのかをセキュリティのイベントログを使って調べた末に C:\Program Files (x86)\Creoapp\Mamew10\UForm にファイルを作ろうとしていたことが分かった。

このバージョンが発売された Windows NT 4.0 の頃は、どこにでも自由にファイルを作ることができて、実に制限が緩やかな時代でもあった。

感慨に耽りながら、次のコマンドを管理者のコマンドプロンプトで一発叩いた末に、障害を回避することができた。


icacls "C:\Program Files (x86)\Creoapp" /grant BUILTIN\Users:(CI)(IO)(F)

年末に痛い出費をせざるを得ない状況となり掛けたが、危うくかわす事ができた。

株式会社筆まめ(かつてはクレオ)さん、素晴らしいアプリを作ってくれてありがとう。

ワシも一介のソフト屋さんであるので、ここまで使い易いものを作ることは並大抵の努力で叶わない事を知っている。筆まめは神ソフト也。

作成者: ブログの住人

電脳軟件を設ふ生業にて禄を食む者也。

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